企業概要


社名 ガーデンシステム株式会社
設立日 2015年5月12日
資本金 4,500,000円
代表取締役 下之園 睦
業務内容
ケミカル製品の卸と売買
ケミカル製品の製造およびその受託
化学物質に関する調査、研究、開発
情報処理システムのコンサルティング
情報システムの設計・開発・保守・販売
ウェブサイトの企画・開発・運営・販売
コンピュータソフトウェアの販売
コンピュータに関する教育事業
管工事・防水・給排水・衛生・空調工事の施工請負
建築一式工事の施工請負
取引銀行
三菱UFJ銀行 成城店
城南信用金庫 砧支店
住所 157-0074 東京都世田谷区大蔵一丁目16番10
TEL/FAX 03-3749-2025
E-mail info@garden-sys.com
加盟団体 公益社団法人 玉川法人会
ホームページ https://garden-sys.com

沿革

製品一覧

製品説明

CONCRE CON CON 特殊洗浄剤 Gシリーズ

洗浄剤コンクリコンコンのシリーズは、特に建設現場の強い要望により開発された総合工業用洗浄剤製品です。  各施工シーンに特化したタイプのもので用途の限定された製品となっておりますが、それぞれの洗浄剤のその性能・洗浄力は類を見ないほどの仕上がり感を実現できる特殊なものです。

G-s EFFLO NOROCON

エフロ除去
カッターノロ除去

製品詳細
業務用
 1Kg 20Kg   酸性
製品有効期限:未開封冷暗所保管より1年
*使用料は基材や除去対象の状態により異なります

用途
①建設機械・アジテータ車・足場・鋼製型枠等に付着したコンクリートの汚れの除去
②その他、スケール・さび染み・ノロ等の汚れ除去
③石材・タイル目地、階段部分や玄関、壁面からにじみ出たエフロ(白華スケール)の除去

特徴
・主成分を有機酸とした事ににより業務用の既存品としては人と環境に優しい洗剤
・鉄・ステンレス等の金属への影響が少ない成分
・腐食性を抑える事により金属部に付着したコンクリートや水垢などのスケール除去にも対応が可能

主な成分
有機酸・腐食防止剤

使用方法
業務用の為、ご使用前に必ず安全データシートを確認し、よく理解した上で使用を開始して下さい。
①本剤を原液〜3倍希釈したものを汚れ部分にブラシ等で塗布。
②本剤を塗布後しばらく(2~3分程度)反応時間を置き、汚れの度合いに応じてブラッシングを行い、時間経過後に本剤を拭き取る
③付着汚れが除去出来るまで②の作業を繰り返す
*余剰分の本剤はスポンジ等で回収する。

④仕上げの際は、本剤が残らないようしっかり水洗いする。
*施工部その後の表面処理や工程によっては、中和剤を併用する事が好ましい

使用上の注意
・使用に際しては、保護手袋・保護メガネ・保護マスクを着用し、目や皮膚に付着しないよう注意して下さい。
・本剤は金属への影響を抑えてありますが、影響がゼロというわけではありませんので目立たないところで試してから使用してください。(特に酸に弱い材質(亜鉛系、大理石等)には注意)
・金属へ本剤を塗布したまま長時間放置すると変色する恐れがありますので、使用後は必ず多量の水で洗い流してください。
・施工部分以外に本剤が付着しないように注意し、かかってしまった場合には放置せすにすぐに水洗いをしてください。
・他の洗剤と混合使用や併用をしないでください。

 

G-s PITCH TARCON

ピッチ除去
タール除去
強力油の除去

製品詳細
業務用
 4L 18L  第2石油類

 

用途
①建設機械・建設車両・重機等に付着した乳剤・タールピッチ・煤煙汚れの除去
②コンクリートに付着したアスファルト乳剤汚れの除去
③舗装機械の油汚れ、ダンプの合材、その他、機械、工具、部品に付着した強力な油汚れ等の除去

特徴
・ピッチ&タール、アスファルトを溶解し、浮遊・遊離させることのできる洗剤
・除去作業が楽に簡単に行え作業時間やコストを抑えることができる
・研磨剤を含んでいない為に塗装面を傷つけず、浸透性がよく揮発時間を長くした事により慌てず作業が可能

主な成分
石油系炭化水素・界面活性剤

使用方法
業務用の為、ご使用前に必ず安全データシートを確認し、よく理解した上で使用を開始して下さい。
①本剤を原液で汚れが付着した洗浄物に塗布またはスプレーする。
②本剤を塗布後汚れの度合いに応じて洗浄物が傷つかないようブラッシング・ ウエス等で擦り洗いを行い、本剤を拭き取る
③仕上げの際は、本剤が残らないようしっかり水洗いする。

使用上の注意
・使用に際しては、保護手袋・保護メガネ・保護マスクを着用し、目や皮膚に付着しないよう注意して下さい。
・熱/裸火/高温のもの等の着火源から遠ざけ、火花を発生させない工具を使用し、静電気放電に対する予防措置を講ずる事。

 

NOROCON – bits of information:

エフロレッセンス(白華)という現象
エフロレッセンス(白華現象)が表出する主な原因は、水がタイル等の裏側へ入ると、モルタル中の水酸化カルシウムCa(OH)2 が、浸入した雨水などに溶けて目地部やクラックから滲み出てきます。それが空気中の炭酸ガスと反応して炭酸カルシウムCaCO3 となったものです。カルシウムだけではなくマグネシウムやナトリウム類が混じることもありますが、白く変色したように見えるので施主様からのクレームとなりやすい現象です。 はなたれ や粉吹きとも言われ鍾乳洞で鍾乳石が出来るのと同じ原理です。また吸水性で多孔質の無釉タイルや貫入の多く入ったタイルを使用した場合、ILB(インターロック等)を使用した場合、水は接地面や表面より吸い込み石灰成分を溶かして表面に引き出します。この場合は目地部から出る白華と異なりタイル前面に広い範囲で薄く白っぽく変色した様になります。これらは『NOROCON』で洗浄を行えば一時的に除去することが出来きますが、後日また再発する為、綺麗に白華を除去した後、水の浸入箇所を補修する必要があります。白華が出ない様な下地の選定と素材の選定、施工方法、表面コーティング(ケイ酸塩系)等の併用が大切です。
・エフロと温度(℃)
低温の場合の方が水酸化カルシウムが水に溶けやすく、それが乾燥により表面に析出しやすくなり空気中の炭酸ガスと反応します。特に秋から冬にかけて発生しやすく、建物の日陰や北側にもエフロレッセンスが多くみられます。
エフロが発生しやすい場所
雨水などの進入から発生することが多く、乾いたり濡れたりを繰り返す場所が、エフロレッセンスの発生しやすい箇所となります。目地やクラックの周辺の一部に特に発生しやすく、砂岩・大理石・レンガや透水性が高い建材(ILB等)の場合は、エフロレッセンスがが析出しやすい傾向にあります。常に濡れている建材からは炭酸カルシウムが生成されにくい為、エフロレッセンスは発生しにくい箇所となります。

熱/裸火/高温のもの等の着火源から遠ざけ、火花を発生させない工具を使用し静電気放電に対する予防措置を講ずる事。
・本製品は酸性洗剤です。(混ぜるな危くその他製品情報>
*塩素系の製品と一緒に使用すると塩素ガスが発生して危険です。
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